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HOSHINOKO DAYORI

星の子だより

HOSHINOKO DAYORI

星の子だより

星の子リモルディング体験談(短頭斜頭):M.Kちゃん

ゆがみレベル:短頭Lv1、斜頭Lv5

開始月齢:5.5ヶ月

装着期間:5ヶ月

娘の頭の形が、斜め方向に傾いているのに気が付いたのは、生後1か月くらいでした。初めは気になるなぁ程度に思っており、成長すれば改善されるかな?と、しばらく様子を見ていました。しかし一向に良くなる気配がなく、4か月検診や最寄りの小児科で相談してみました。そこでは、「よくあることなので、成長すれば気にならなくなりますよ」と言われましたが、それでも親としては気になるもの・・・。自分でインターネットを通じてヘルメット治療について調べ、ある医科大学の附属病院の存在を知りました。早速電話をしてみたところ、なんと予約が取れるのが一ヵ月以上先になるとのこと。一ヵ月以上先だとヘルメット治療開始時期のリミットになり、またその病院に通うことになると毎回待ち時間が数時間に及ぶことを聞き、気後れしてしまいました。けれど娘の頭を見るたびに、このまま治療せず放っておいて本当にいいのだろうか、と暗い気持ちになっていました。そんな時、ふと思い出したのが、近所で矯正ヘルメットを付けていた長女のお友達でした。その子のお母さんに相談し、その時初めてAHSジャパンの存在を知りました。色々話を聞いていくうちに、ヘルメット治療の開始時期が間に合いそうなこと、また予約制で待ち時間が少ないことを知り、AHSジャパンでのヘルメット治療を検討することにしました。

早速自宅から一番近いAHSジャパンの新宿オフィスに問い合わせをし、測定コースに申し込みをしました。測定した結果、斜頭レベルが5(重度)・短頭レベルが1(軽度)ということが分かり、やはり思っていた通り重度の斜頭症だということが分かりました。実際に治療された方の実績例の他に、未治療の経過例も拝見し、ここまで重度だと治療しないと親が気にならないレベルには改善されないと感じたため、ヘルメット治療を開始することにしました。

ヘルメットの装着は娘が6か月になってすぐの2021年2月末から始めました。幸いにも娘は最初からヘルメットを嫌がることもなく、スムーズに装着を開始できました。装着開始から2~3週間くらいで、目に見えて後頭部の出っ張りが緩やかになっているのが分かり、ホッとしたことを今でも覚えています。実際スキャンデータでも、レベルの改善が見られました。離乳食をよく食べ、頭の成長が早いことが見込まれたため、ヘルメット調整の間隔を少し短めにして頂いたり、また途中で首元に汗疹が出てしまって相談させて頂いたりと、新宿オフィスのスタッフの皆様には本当にお世話になりました。

約6か月間のヘルメット装着により、最終的に斜頭レベルは2に、短頭レベルは0となり、ぱっと見では、頭の歪みは気にならなくなりました。定期的な消毒・日干し、オフィスへの通所など、多少の親の負担はありましたが、ここまで頭の歪みが改善されて、ヘルメット治療をして本当に良かったです。

治療を開始する前までは、「上の子に手がかかって、下の子に構ってあげられなかったから頭が歪んでしまったのだろうか」「今しか治療できないのに、一生子どもに頭の歪みを持たせたまま放っておいていいのだろうか」とずっと悩んでいました。その時、AHSジャパンでヘルメット治療をした知人の「悩んでいるなら、やらないで後悔するより、やってみた方がいいのではないか。私も自分の子どもにやらせてよかったと思っている」という言葉が私を後押ししてくれました。今、以前の私のように悩んでいる方がいたら、同じ言葉をかけたいと思っています。

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