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STARband

スターバンドについて

目次

スターバンドとは?

世界28ヵ国・60万人以上・日本でも1万人以上がヘルメット治療に
「スターバンド」を選ぶ理由について、詳しくご紹介します。

FEATURE

スターバンドの5つの特徴

  • FEATURE01
    スターバンドを装着している赤ちゃんの写真

    赤ちゃんの頭の形を矯正する
    安心・安全なヘルメット

    お肌が触れる内側はアレルギーテストを経て追求した肌に負担が少ない素材を採用し、外側は軽量のプラスチックの特徴を生かしたオリジナル設計を施しています。

  • FEATURE02
    スターバンドを装着している赤ちゃんの写真

    世界28ヵ国、
    60万人以上の赤ちゃんが利用

    スターバンドは2000年にOrthomerica社から世界の赤ちゃんのために送り出され、現在まで60万人以上の赤ちゃんに選ばれてきました。

  • FEATURE03
    スターバンドを装着している赤ちゃんの写真

    15年以上の信頼と実績
    国内では1万人以上の赤ちゃんが利用

    提携医療機関などの脳神経外科医・形成外科医からの信頼も厚く、ご友人や親戚のご紹介、リピーターも多くいらっしゃいます。

  • FEATURE04
    スターバンドの写真

    医療従事者による丁寧なフォローアップ
    (説明・適合・調整)

    「義肢装具士」の国家資格を持つ経験豊富なスタッフが、ひとりひとりの月齢や成長に合わせたフィッティングを確認しながらフォローアップを行います。

  • FEATURE05
    ヘルメット治療を卒業した赤ちゃんの写真

    ヘルメット治療を短期間で卒業が可能
    高月齢の治療開始でも効果を発揮

    ホールド力の高い素材を使用しているので矯正力が高く、短期間で卒業が可能なのと日本で唯一のアクティブタイプであるスターバンドは、他製品のパッシブタイプのヘルメットに比較して、突出部のホールド力が強いため、高月齢の開始でも効果を発揮します。

REASON

世界・日本でスターバンドが愛される10の理由

01

赤ちゃん一人一人に合わせた
カスタマイズ・フルオーダーメイドのヘルメット治療

ヘルメット治療前にまずは高精度を誇るスタースキャナー(頭蓋投影用スキャナーとして、FDA(アメリカ食品医薬品局)の510k認可を取得)にて
頭の形を精密にキャプチャ・測定をして、そのデータから、赤ちゃんの月齢・頭の大きさ・変形を総合的に評価した上で、
今後の成長見込みを加味した、理想的かつ実現可能な形状ゴールが設定されます。

赤ちゃん一人一人の頭の形の状況に合わせて設計されたスターバンドは、Orthomerica社にて丁寧にカスタマイズ製造されたフルオーダーメイドのヘルメットになります。

そして、スターバンドそのものだけでなく、治療プロセスも赤ちゃん一人一人の成長速度や環境に合わせてカスタマイズされていきます。

スターバンドのヘルメット治療を受けている赤ちゃんの写真
スターバンドのヘルメット治療を受けている赤ちゃんの写真
02

頭蓋形状矯正ヘルメット治療は
20年以上前にスターバンドが確立

頭蓋形状矯正ヘルメットはリモルディングヘルメットとも呼ばれ、乳幼児の頭蓋骨の歪みをRemolding(再成形)するためのヘルメットです。

頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)治療のはじまりは、米国のClaren博士(Orthomerica社と共同でスターバンドを開発)が斜頭症であった自身の赤ちゃんに利用したことから始まり、その文献が発表された1979年以降から多くの医療従事者の間でも行われるようになりました。

スターバンドのヘルメット治療を受けている赤ちゃんの写真

当時、欧米では乳児のうつ伏せ寝に起因する突然死が急増したために、1992年に仰向け寝運動が展開されておりましたが、これが乳児の後頭部頭蓋変形発症が急増する結果をもたらし、ヘルメット治療の需要が更に高まりました。

1998年、FDA(アメリカ食品医薬品局・米国の厚生労働省にあたる機関)は頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)をクラスⅡと定め、厳しい規制基準を設け、製造販売には「510(k)」と称される認可が必要になり、以降、どの施設においてもヘルメット治療の提供中止を余儀なくされました。

2000年、Orthomerica社は「510(k)」認可を取得し、スターバンドを世に送り出しました。
実績も随一、他社製品を大幅に凌ぎ、リモルディングヘルメット利用数世界トップシェアを誇っております。

元々Orthomerica社は、スターバンドのような頭蓋再形成デバイスの他に、多様な装具や身体の補助器を扱う大手医療装具メーカーであり、人間の身体を知り尽くした技術者の豊かな経験、熟練の腕を活かして、本治療の先駆者Claren医師と共同でスターバンドを開発し、その後、新しいテクノロジーとの融合により、仕様の改善が進められてきました。

STARBAND COLUMN

スターバンドのフォローアップ従事者はOrthomerica社が運営するトレーニングプログラムを受講が必須

スターバンドのメカニズム・調整技術を学ぶためには、Orthomerica社が運営するトレーニングプログラムを受講する必要があります。

プログラム受講後のフォローも充実しているため、スターバンドのフォローアップ従事者は日本にいながら更に高い知識や技術の修得を促進することが可能です。

スターバンド治療には、その高い技術が詰め込まれており、確立したプログラムが従事者のスキルアップを促進させていきます。

Orthomerica社が運営するトレーニングプログラムの様子
03

スターバンドは世界No.1シェアの頭蓋形状矯正ヘルメット

スターバンドは2000年から60万人以上に及ぶ世界中の乳幼児の「位置的頭蓋変形症」及び「頭蓋骨縫合早期癒合症の術後矯正」に利用されてきました。

頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)の草分けでもあり、現在でも世界屈指のシェアを誇るブランドです。

スターバンドはFDA(アメリカ食品医薬品局)からクラスⅡの医療装置として認められた頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)であり、世界中で高い信頼と多数の実績を誇っています。

頭蓋形状矯正ヘルメット 世界シェアNo.1
STARBAND Q&A
ヘルメット治療について疑問に思っている女性

スターバンドは日本人の赤ちゃんの頭にはフィットしないのでは?

スターバンドは、赤ちゃん一人一人の頭の形に合わせたフルオーダーメイドのヘルメットなので、
どの赤ちゃんでも装着可能です。

スターバンドはアメリカ製だから日本の赤ちゃんの頭のサイズに大きいのでは?
日本製のヘルメットの方がフィットしていいのでは?というお問い合わせをたまにいただくことがあります。

スターバンドはただのヘルメットの輸入製品ではなく、赤ちゃん一人一人の頭の形に合わせたフルオーダーメイドなので、
アメリカ人の赤ちゃんや日本人の赤ちゃんなど関係ありません。
スターバンドは日本でも1万人以上の治療実績がありますので、安心してご利用ください。
もちろん厚生労働省の管理医療機器承認も取得しています。

04

スターバンドは日本で唯一の「アクティブタイプ」の頭蓋形状矯正ヘルメット

日本ではまだ馴染みのない頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)ですが、
海外では頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)と称される製品を扱う会社は数十社に及び、その多くは米国にて展開しております。

流通している頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)各製品は、「アクティブタイプ」「パッシブタイプ」に分けられます。

スターバンドは
このタイプ

アクティブタイプ

長所

  • 突出部のホールド力が高いため矯正力が高い
  • 内層のフォーム材の細かい調整が可能
  • 月齢が高くても全ての変形タイプに効果を発揮
  • 国内のみならず世界中でフォローアップが可能

短所

  • 水洗いが一部できない
  • パッシブタイプに比較して重いタイプもある
  • 専門の技術者による調整が必要

パッシブタイプ

長所

  • 軽いタイプがある
  • 水洗いが可能なタイプがある
  • 着脱がしやすい製品もある
  • 製品によっては調整が容易なタイプもある

短所

  • 赤ちゃんの動きによってズレやすく脱げやすい製品もある
  • 微調整ができないため矯正力が低く月齢に応じて複数個必要となる場合がある
  • 製品によってはクッション材が剥がれたり、誤飲のリスクになる場合がある

スターバンドは日本では唯一のアクティブタイプの頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)になります。

スターバンドのアクティブタイプに関しては内側にクッション材の交換等で赤ちゃんの頭の成長に応じて調整するのではなく、
ヘルメット自体を義肢装具士がカービングマシンを使ってミリ単位で調整しながら、赤ちゃんの頭の成長に応じて都度、フィッティングを行います。

アクティブタイプはカービングマシンで内側のフォーム材をミリ単位で調整することができる為、ヘルメットと赤ちゃんの頭とのフィッテイング精度が高く、成長に合わせて調整が可能で、1つのヘルメットで継続的に治療ができます。

アクティブタイプのヘルメットをカービングマシンで調整する様子
05

スターバンドはすべての頭蓋変形タイプに対応・ヘルメット治療が可能

スターバンドは、完全オーダーメイドで斜頭症・対称性短頭症・非対称性短頭症・長頭症の全ての頭蓋変形に対応できます。
余程逸脱した変形レベルでない限り、1つのヘルメットで効率的にヘルメット治療を進められます。

斜頭症のイラスト

斜頭症

対称性短頭症のイラスト

対称性短頭症

非対称性短頭症のイラスト

非対称性短頭症

長頭症のイラスト

長頭症

STARBAND COLUMN

大学病院・大手総合病院からの信頼度の高さ

AHSJapanの提携医療機関は日本全国にあり、その中でも大学病院や地域総合医療センター等、大手総合病院との連携や病院からの紹介が多いのが特徴です。

その理由としてはスターバンドは数多くの臨床実績・治療実績が豊富で、病的要因での頭蓋変形手術後の頭蓋再形成・ヘルメット治療としてスターバンドを指定される医師の方が多く、日々医療機関との情報交換や連携を行っています。

提携医療機関一覧はこちら
06

スターバンドならヘルメット治療を
短期間で卒業が可能

アクティブタイプの頭蓋形状矯正ヘルメット(リモルディングヘルメット)のメリットは以下の通りです。

  • ホールド力の高い素材を使用しているので矯正力が高い
  • ヘルメット治療を短期間で終わらせることができる(治療期間最大6か月)

ヘルメット治療においてホールド力はとても重要です。
ホールド力が高いということは偏平側を効率良く改善ことができ、結果的にヘルメット治療を短期間で終わらせることができます。

逆にホールド力の乏しいヘルメットの場合、装着時の不快感が継続するのと、
突出部の不要な成長を防ぎきれず、非効率な治療進捗を辿ることとなり、その結果治療期間が長くなり、複数のヘルメットが必要となります。

スターバンドのヘルメット治療期間は最大6か月の治療期間となっています。

ホールド力とは

ホールド力とは、頭の突出部分の形をキープする力のこと

ヘルメット装着している状態を頭の頂点から見た図

ヘルメット装着している状態を頭の頂点から見た図

07

スターバンドは高月齢の治療開始でも効果を発揮

リモルディングヘルメットでは日本で唯一のアクティブタイプであるスターバンドは、
他製品のパッシブタイプのヘルメットに比較して、突出部のホールド力が強いため、高月齢の開始でも効果を発揮できます。

スターバンドの適応時期は、生後3か月から18か月までの期間です。
他社のヘルメットでは対象月齢が過ぎてしまった場合でもスターバンドでは治療可能な場合がありますので、ぜひご相談ください。

スターバンドの適応時期の図
08

スターバンドは理想的なヘルメット空間を保ち、
無理なく赤ちゃんの頭の形の成長をサポート

頭蓋矯正に一番重要なのは、変形により突出してしまった個所、つまり成長させたくない個所の成長を抑え(Hold)、扁平部分の成長させたい個所に理想的な空間(Open)を保ちその形状に成長を促し続けることです。

理想空間を保てず、大きなズレが生じるような頭蓋骨矯正ヘルメットの場合、効果を十分に得られないばかりか、さらに変形を悪化させる可能性もあり、その旋回が視界や呼吸機能の妨げになり得ますので、注意が必要です。

スターバンドは突出部分にジャストフィットし、3次元的かつ有効的にHold部分とOpen部分を保持します。

理想的な成長空間

ヘルメット装着している状態を頭の頂点から見た図

ヘルメット装着している状態を頭の頂点から見た図

STARBAND Q&A
ヘルメット治療について疑問に思っている男性

赤ちゃんには、スターバンドのヘルメットは重いのでは?

首すわり後の装着であれば問題ありません。
あらゆる形状・幅広い月齢での治療が可能なので世界中でも高い信頼を得ています。

赤ちゃんのヘルメット治療で不安な親御さんの声として、定頸前(首すわり前)や定頸直後等はヘルメットが重いので
赤ちゃんがかわいそうでないかという声があります。

AHS Japanでは定頸前(首すわり前)の赤ちゃんの頭の歪みに病的要因がない限り、
余程逸脱した形状でなければご自宅での過ごし方のご相談・形状改善の可能性をこれまでのエビデンスの基にお話し、
定頸後に再度スキャンをして検討いただくようご案内しています。

アクティブタイプのスターバンドは、他社製のパッシブタイプに比較してホールド力が強いため短期間で効率的な治療が可能です。
赤ちゃんの頭の成長に合わせてヘルメットの内側を調整することが可能なので他社製に比較してやや重いですが、
定頸後での装着は問題がないのと、あらゆる形状・幅広い月齢での治療が可能なので世界中でも高い信頼を得ています。

もし重さに不安のある方はスターバンド3Dヘルメットでの治療をおすすめしています。

09

「無理なく着脱可能な柔軟性のある」構造と「肌への負担を軽減する素材」を採用、
50種類以上のデザインバリエーション

スターバンドの外側の素材は、軽量で柔軟性の高いコポリマーを使用しており、「形状記憶」しながら無理なく着脱できる柔軟性を備えた構造となっております。

また、内側の肌と接触する素材には、アレルギー性の一番低いポリエチレンのフォーム材を使用。
アレルギーテストを経て追求した、一番肌に負担のない素材を採用しております。

もちろん、赤ちゃんの頭の成長に応じて、フォーム材をミリ単位で調整することがきますので、成長に合わせた調整が可能です。
また、バンドの動きを固定するストラップには耐摩耗性のあるテトロン素材を使用しているため、不要な伸縮性はありません。
そして、バンド開口部に附属されるストップギャップは、締めすぎを防ぎ、赤ちゃんの頭の成長に合わせて厚みを調節できます。

デリケートな赤ちゃんの肌や著しい成長に対し、細やかな調整ができる仕組みになっていますので、安心して装着していただけます。

STARBAND COLUMN

パッシブタイプヘルメットのクッションとの違い

パッシブタイプのヘルメットには赤ちゃんの頭の空間にクッション材(低反発素材・スポンジ等)を詰めて調整をするヘルメットのタイプがあります。

ただ、デメリットとして治療途中でクッション材が剥がれてきてしまったり、 通気性が高いヘルメットでも低反発素材により、せっかくの通気性が損なわれてしまう場合もあります。
着脱するときもクッション材に注意する必要があります。一番心配なのはクッション材の誤飲のリスクです。

アクティブタイプであるスターバンドのクッション材はヘルメットと一体化しており、誤飲の心配はありません。
ヘルメット自体を義肢装具士がカービングマシーンを使ってミリ単位の調整しながら、
赤ちゃんの頭の成長に応じて都度フィッティングを行います。

Orthomerica社が運営するトレーニングプログラムの様子

また、ヘルメット治療中も楽しく過ごしていただくために50種類以上ヘルメットデザイン(スターバンドシリーズ)の中からお好みのデザインをお選びいただけます。
きっとお好みのヘルメットがあるはずです。

デザインを見る
  • Purple

  • White

  • Pink

  • Light Blue

  • Yellow

  • Blocky Figures

  • Butterflies Purple

  • Spring Butterflies Blue

  • Butterflies II

  • Blue Snakeskin

もっとスターバンドのデザインが見たい!という方はこちらのページよりご覧いただけます。

もっとデザインを見る
10

通気性・軽量化が向上させたスターバンド3D
高温多湿な日本の夏にも最適なヘルメット

2024年からサービスを始めた新リモルディングヘルメット「スターバンド3D」
スターバンドに比べて通気性・軽量化が向上高温多湿な日本の夏にも最適なヘルメットです。

スターバンド3Dについて詳しくはこちら
スターバンド3Dにてヘルメット治療を受けている赤ちゃんの写真
FOLLOW UP

ヘルメット治療中のフォローアップ・サポート

スターバンドにてヘルメット治療中も万全のフォローアップによりヘルメット治療が終わるまで完全サポートを行います

01

効果を可視化・客観的に把握し、
あらゆる分析データから実感できる3Dスキャン「スタースキャナー・スマートソック」

スタースキャナー・スマートソックは、精密に頭の形を投影・分析するだけではなく、過去のデータとの違いをあらゆる部分で比較することが可能です。
保護者の方は定期的に行うこのスキャニングを楽しみにしながら、家庭での赤ちゃんへのスターバンド装着に励まれています。

スキャニングにより、治療に対するモチベーションを維持することができます。
もし問題があって装着が困難になったときも、その変化を詳細に把握できるため、治療方針を修正しやすくなります。

見た目評価や不確かな測定方法では得られない正確な分析により、的確に治療を進められるのです。
スタースキャナー・スマートソックの機能について「測定について」のページをご参照ください。

赤ちゃんの頭の形を測定するスタースキャナーの写真
スタースキャナー
赤ちゃんの頭の形を測定するスマートソックの写真
スマートソック
02

医療従事者による丁寧なフォローアップ
経験豊富なスタッフによる相談システム

Orthomerica社のトレーニングプログラムを受講した経験豊富な「義肢装具士」を中心としたスタッフが、一人一人の月齢や成長に合わせたフィッティングを確認しながらフォローアップ(説明・適合・調整)を行います。

スターバンド治療は基本的に赤ちゃんと保護者の方に日常生活の中で行っていただくものです。
フォローアップ訪問の際にもちろんご相談いただけますが、ヘルメット治療中の日々「すぐに知りたい」「アドバイスがないと進められない」という方も多いでしょう。

こうした方に向けて、経験豊富なスタッフが随時、ご相談を受け付けておりますのでご安心ください。
場合によってはお返事にお時間を要することもありますが、多くの保護者の皆様から「迅速かつ的確な対応で助かる」とご好評をいただいております。

ヘルメット治療について説明をしている写真
STARBAND COLUMN

義肢装具士がサポートする理由

ヘルメット治療というと、医師や看護師さんというイメージが強いですが、スターバンド治療の場合は義肢装具士がフォローアップを行います。(※病的要因がないかどうかの適応診断は提携医療機関にて医師が診察します)

義肢装具士がフォローアップを行う理由としては、ヘルメットのフィッティング・微調整にはカービングや特殊な器具を操作できる義肢装具士の資格がないとできないからです。

このフィッテイング技術とカービング技術は熟練したスタッフしかできない技であり、 短期間でスターバンドでヘルメット治療を実現するために必要なことなのです。

義肢装具士がヘルメットのフィッティング・微調整を行っている様子
03

日本中・世界中どこでもヘルメット治療のフォローアップ可能なのはスターバンドだけ

日本国内では現在、日本各地の提携フォローアップ施設にてフォローアップが可能です。
お仕事や家庭の事情で転居したり、例えば実家に長期帰省した時など、訪問先をより近い施設にスイッチしたり、スポットでメンテナンスを依頼できます。

海外においては、スターバンドの治療が誕生した米国では100か所近くにも及ぶ施設が全土に散らばっており、
カナダ・南米・ヨーロッパ諸国にも関連施設が点在しています。
日本以外のアジア圏内では、台湾・韓国・中国・香港・シンガポールでフォローアップが可能
です。

急な転勤や引越しの時でも、気軽に治療が継続できるのは、数あるリモルディングヘルメット製品の中でもスターバンドだけになります。

他国でスターバンド治療を開始して日本でその後のフォローアップをお引き受けするケースは多く、
日本で治療を開始して引き続き他国のスターバンド施設に通われるご家族も年々増えています。

世界中で最も高い信頼度を誇るスターバンド、その最高品質だけではなく、フォローアップ環境の充実、ホスピタリティー精神も最高を目指しています。

世界中のスターバンド施設はSTARband・USのサイトにてご確認いただけます。

SPECIFICATIONS

スターバンド製品一覧

現在、日本国内では2種類のスターバンドのリモルディングヘルメットにて治療が可能です。
治療時に選択が可能ですので、ぜひご相談・ご検討ください。

スターバンド

従来からあるスターバンドの定番のリモルディングヘルメット。
20年以上の実績と世界60万人以上に愛用されているリモルディングヘルメットです。
50種類以上あるデザインの中からお選びいただけます。

スターバンドの写真
スターバンドについて詳しくはこちら

スターバンド3D

2024年からサービスを始めた新リモルディングヘルメット。
スターバンドと機能は同じのままで、通気性・軽量化を向上・高温多湿な夏の日本の環境に最適なリモルディングヘルメットです。

スターバンドの写真
スターバンド3Dについて詳しくはこちら

赤ちゃんの頭の形でお悩みの方、
お気軽にご相談ください

AHSJapanでは赤ちゃんの頭の形でお悩みの方に無料にてご相談を受付・
日本全国各地の提携フォローアップ施設にて赤ちゃんの頭のゆがみを測定が可能です。

赤ちゃんの頭の形の測定を
ご希望の方

近くにAHSビジターズオフィス
(東京・大阪)がある場合
初回測定無料実施中!
測定のお申し込みはこちら
近くにAHSビジターズオフィス
(東京・大阪)がない場合

AHS提携医療機関にて適応診断を行ったあとに、頭の形を測定します。まずは最寄りのAHS提携医療機関を受診してください。

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強引なヘルメット治療の推奨はありません

スターバンドは弊社の計測結果で「中等度以上」のゆがみレベルの方が治療対象となります。身体機能に影響を及ぼすと考えられるような逸脱した変形でない限り、本治療は積極的に勧められることはありません。あくまでも保護者の方が現状の歪みから起こり得る負の要素・可能性を回避したいと思われるかどうか、その価値観でご判断いただきます。

  • ※頭蓋変形が病的要因で起きている場合はこの限りではありません。

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