新着情報

リモルディングヘルメット

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体験談に新着です!(なお くん)

2018.10.15 

かつては小児科医に相談しても、「自然に良くなる」「そんなの必要ない」と否定的な言葉が返ってくることも多かったこの治療ですが、徐々に市民権を得て、今では小児科医が赤ちゃんの頭の歪みを親御さんに指摘し、スターバンドの存在を教えてくれるケースも増えつつあります。
パパもママも悩みながらもそんなお医者さんの後押しを受け、スターバンド治療を決断しました。
なおくんの4か月半のスターバンド生活を振り返り、やっぱり決断は間違っていなかった、パパとママは幸福感に包まれています。

体験談に新着です!(りょーちゃん)

2018.10.01 

未知の体験に踏み切るに至り、期待というよりは心配が先に立つものです。りょーちゃんのママもいくつかの心配を抱えつつ、スターバンド治療に挑戦しました。
でも「案ずるより産むが易し」、不安は一つひとつ解消されていきました。
治療を始める前、そして終わった今、りょーちゃんママの心の機微に触れてみてください!

体験談に新着です!(ともき君)

2018.09.18 

ともき君を最初にスキャンした時、月齢は10か月、結果は斜頭・短頭共に中等度、でした。勿論、10か月での治療開始では劇的な改善は難しいのですが、それよりも479mmという頭囲サイズが、今後の成長を危惧する要因でした。
しかし6か月後、心配をよそに頭囲は16mm拡大、すると斜頭は標準レベル、短頭はごく軽度レベルまで到達したのです。
ともき君とママの治療に至るまでの経緯や葛藤、そして治療を終えた今、その心の吉備に触れてみてください。
体験談はコチラから!

体験談に新着です!(さなちゃん)

2018.09.03 

さなちゃんは中等度の斜頭、重度に近い中等度の短頭、両方の変形がありました。
各々の評価自体はさほどの歪み度ではなさそうな印象があるかもしれませんが、複合型の場合は見た目ではやはりシビアです。
4か月半という成長真っ盛りにスターバンド治療を開始し、3か月半後、7月末に卒業。
ネットでの情報収集、さなちゃんにあった工夫で順調に治療を進めることができました。
さなちゃんの体験談はコチラから!

体験談に新着です!(K.S君)

2018.08.22 

35週、小さな身体で生まれたK.S君。入院中は呼吸管理のため、ずっと横向きで寝なくてはいけませんでした。退院してからもその寝向きは続き、柔らかい頭は重力の誘うままに形を変えていき、耳のズレも顕著に。
斜頭と短頭、両方治すには時間がかかります。でも成長真っ盛りのK.S君、4か月後には標準レベルに到達!K.S君とママの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です!(いおり君)

2018.08.14 

スターバンドの存在は知ってはいたものの、悩みながらも治療への踏ん切りがつかず、悶々とした日々を送っていたママ。ある日、シャンプーハットの隙間を見て愕然。そこからは何の迷いもなくスターバンド治療を決心、既に月齢8か月でした。
でも、いおり君の成長は予想を反して著しく、6か月後には25mmの頭囲成長を遂げ、重度の斜頭は標準値に到達!
いおり君とママの体験談はコチラから!

体験談に新着です!(はやせ君)

2018.08.07 

はやせ君は長崎県の離島に住んでいます。福岡大学での診断、北九州の有薗製作所へのフォローアップには、毎回往復10時間以上かけて通うのは、正直大変でした。
でも、治療を終えた今、「親がしてあげれる最初のプレゼント」は、「一生変わらない美しい頭」だったことにママはとても満足しています。

体験談に新着です!(Sくん)

2018.07.26 

Sくんは、後頭部体積比率74%と重度の斜頭症でした。生後4か月半でスターバンド治療を開始、著しい成長=著しい改善と、3か月後には見違える結果となり、ママも大満足。治療を終える時期は基本的には親御さんが決定するもの。でも、7か月半という月齢、順調な成長、トラブルなし、Sくんもママにもストレスがない、スターバンドにもSくんにも改善できる余地が十分ある、という事でanother 1 month。ラストスパートで9mmも頭囲成長を遂げ、後頭部体積比率は最終的に約20%増、93.1%という結果に!
Sくんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です!(健ちゃん&悠ちゃん Twins)

2018.07.18 

健ちゃん、悠ちゃんは大の仲良しTwinsで、斜頭も同側、超重度レベルもお揃い。生後3か月で治療を決意するも、定頸を待っての5か月でのスタートになりました。
それでも二人の成長は著しく、6か月後、標準レベルの手前でスターバンドはサイズアウトとなりました。
治療に至るまでの葛藤、治療中の苦労や周囲の励まし、今振り返り、達成感と満足感がママを包んでくれています。
健ちゃん&悠ちゃんの体験談はコチラから!

体験談に新着です!(えみちゃん)

2018.07.02 

頭が最も成長すると言われいるのは生後7か月まで、その終盤でスターバンドを開始したえみちゃん。幸いな事に、えみちゃんは平均より小さめで、他の同月齢の赤ちゃんを追いかけるように成長していき、1歳近前後でも頭の成長は続いていきました。結果、重度の斜頭は軽度レベルまで到達しました!
えみちゃんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です!(つむぎ君)

2018.04.18 

月齢6か月、一番頭蓋成長が活発と言われる生後7か月は目前。重度の斜頭を持つつむぎ君がどこまで改善できるか・・・そして6か月後、75%の後頭部体積比は何と・・・
つむぎ君の体験談はコチラから!

体験談に新着です!(Aくん)

2018.03.27 

スターバンド開始後、成果を確認するスキャンをする度、Aくんの頭の形は見違えていきました。あまりの成長ぶりに、頻繁にAHSビジターズオフィスに通ってもらう事になりましたが、それでも毎回スタッフを驚かせたAくん。
そんなサプライジングなAくんの体験談はコチラから!

体験談に新着です!(修一くん)

2018.03.12 

夏真っ盛り、修一くんのスターバンドから滴る汗を見て、何度も外してあげようか、と葛藤するママとパパ。でも、未来の修一くんと語り合ったら何と言うだろうと考えたとき、やはりきちんと被せてあげることを選択しました。
修一くんのスターバンド体験はコチラから!

体験談に新着です!(こうくん)

2018.02.14 

こうくんは重度の斜頭でした。暑い時期の治療開始で、なかなか装着時間が伸ばせなかったり、肌トラブルで何日も装着を中止したり、決して順風満帆ではありませんでした。
でもスターバンド担当者のアドバイスに耳を傾け、外出時の装着も楽しめるようになり、半年後には標準レベルまで到達することが来ました。
こうくんの体験談はコチラから。

体験談に新着です!(せいたろう君)

2018.01.23 

「いつも同じ向きなのか、頭の形が悪くないか?絶壁になったら俺みたいにいじめられるよ。」最初に気付いたのがおじいちゃん。迷っているママに「今しかできない事なら後で後悔しても遅いから、絶対やった方が良い。」と背中をおしてくれたおばあちゃん。
家族の愛情により、美しい頭を取り戻すことが出来たせいたろう君の体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (ひでとくん)

2018.01.06 

変形レベルが重度のひでとくんが、たった3か月半でほぼ標準レベルに改善できたのは、勿論開始月齢が最適であった事、そしてひでとくんとママが楽しみながらスターバンド治療を進められたおかげです。
スターバンドがお手伝い出来る事。頭の形を整えてあげる事、そして赤ちゃんとママを笑顔にする事。ひでとくんの体験談で、きっとそれが分かります。

体験談に新着です! (ゆうた君)

2017.12.11 

まだ北海道でスターバンド治療が受けれなかった頃。網走と東京、幾度もの長距離移動と開始時の苦労を乗り越え、ゆうた君は3か月半で美しい頭を手に入れました。
ゆうた君の高いポテンシャルに加え、パパとママのポジティブさの為せる業でした。

ゆうた君ファミリーの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (しょうちゃん)

2017.11.29 

日本ではまだまだリモルディングヘルメット治療を否定する声が多い中、しょうちゃんは幸運な事に、助産師さんにスターバンドを教えてもらいました。
月齢5か月、中等度の斜頭と中等度の短頭のコンボタイプでした。斜頭も短頭も両方改善するには、たくさんの成長が必要、それには時間がかかります。でも、周りの支えもあり、しょうちゃんはたった3か月半で27.5mmの頭囲拡大を遂げ、美しい頭を手に入れました!
しょうちゃんの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (R君)

2017.11.17 

生後4か月、R君は縦横比106.6%の短頭症でした。
治療に対して否定的な意見が多い中、実際に頭の形で苦労をしてきた知人が発した言葉がパパとママに響きました。「頭の形はこの子の財産になるよ」

そしてスターバンド生活が始まりました。

R君の体験談はコチラから!

体験談に新着です! (F.R君)

2017.10.17 

R.F君は生後6か月でスターバンドを開始しました。重度の斜頭、これからどれだけ頭が大きくなってくれるのか、その成長でどこまで標準レベルまで近づけるか・・・
そして6か月経過、頭囲は26mm拡大。その結果にママは大満足、その喜びを悩んでいるママたちに繋いでいけたら、とペンをとってくださいました。
R.F君の体験談はコチラから!

岡山でスターバンドの適応診断・フォローアップが可能になります

2017.10.14 

これまで、中四国在住の方にはスターバンドの適応診断のために、西宮協立脳神経外科病院を受診いただいておりましたが、岡山でも適応診断が可能になりました。
治療をご希望の場合は、適応診断後、岡山の橋本義肢製作株式会社にご予約の上お越しいただき、スマートソックによる頭部計測を行い最終的にお申込みいただくという流れになります。治療中のフォローアップについても橋本義肢製作株式会社にお通いいただくこととなります。(これまで通り西宮・大阪での計測・通所も勿論可能です。)

詳しい情報については個別対応させていただきますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

体験談に新着です! (湊くん)

2017.09.29 

湊(かなた)君の頭の変形を最初に問題視したのは、おじいちゃん、おばあちゃんでした。ママとパパは背中を押され、湊くんの頭の形と向き合い、スターバンド治療を決めました。生後5か月でスタート、湊くんの成長は著しく、3か月半で本来あるべき頭の形を取り戻しました!湊くんファミリーの体験談はコチラから。

体験談に新着です! (げんちゃん)

2017.09.15 

げんちゃんがスターバンド治療を開始したのは生後7か月を迎える頃でした。頭のゆがみ度測定コースで、これからの開始では重度の短頭が標準レベルに到達する程の成長は難しいことを知り、ママは愕然としました。もっと早くに行動していれば・・・
そして6か月後、やっぱり標準まではいかなかったけれど、両サイドを抑え後頭部のみに成長を促し、想定以上の改善。
げんちゃんんとママのメッセージはコチラから。

北海道大学病院における適応診断のお知らせ

2017.09.04 

北海道大学病院において、平成29年9月より「赤ちゃんの頭の形外来」を開始します。
同ウェブサイトでのご案内はコチラ
病院公式サイトでのご案内はコチラをご参照ください。

体験談に新着です! (T.Mちゃん)

2017.08.28 

生後3か月の頃にはT.Mちゃんの頭の変形に気付いていたママ。周囲から自然に直ると言われる度に安心し、それでも「向き癖矯正グッズ」を試したり。スターバンドの存在を知りつつ、まだ大丈夫、と。そして最後の砦スターバンドをスタートしたのはもうすぐ10か月を迎える頃でした。
6か月間に及んだママの心の葛藤と奮闘、頭の形で悩んでいる世の中のママたちへのメッセージはコチラから!

体験談に新着です! (あおちゃん)

2017.08.07 

あおちゃんは生まれた時からすでに頭と顔面に変形がありました。日が経つにつれ、変形は助長されていくようでした。
早期にあおちゃんの変形に気付いていたママ、スターバンドの存在を知り安心するも、決して安価ではない値段、長距離の移動、そして周りの反応に対して不安がありました。
そしてスターバンド治療を終えた今、始める前の不安は覆されていました。
あおちゃんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (瑛ちゃん)

2017.07.24 

リモルディングヘルメット治療発祥の国アメリカでは、生後6か月以降の体位変換等の工夫は効果がないと周知されています。実際、生後6か月で頭蓋変形レベルが中等度以上であれば保険会社は直ちにヘルメット治療のカバレッジを決定します。(医療制度の異なる日本の保険はカバーできません)
つまりは、治療を選択するかどうか生後6か月までに判断することが治療結果を左右するファクターのひとつになります。
そして、瑛ちゃんはその生後6か月からスターバンド生活を開始することが出来ました。
スマートソックの評価回数には確かに制限がありますが、その正確な仕事はママのモチベーションをアシストしてくれるはず。
瑛ちゃんの体験談はコチラから!

帝京大学医学部附属病院における適応診断のお知らせ

2017.07.15 

帝京大学医学部附属病院では、平成29年7月より「頭のかたち外来」を開始します。

体験談に新着です! (かずき君)

2017.07.13 

リモルディングヘルメット治療の認知度は徐々に上がってきているものの、日本ではまだ一般的な治療として認識されていないのが実情です、幸運な事に、かずき君のママは自身の妹から治療の存在を知らされ、スターバンドに辿り着くことができました。月齢7か月。一番改善を得られる時期の終盤、それでもアクティブバンドの代表格、スターバンドはかずき君のシビアな頭の形をノーマルレベルまで導くことが出来ました。

かずき君の体験談はコチラから!

体験談に新着です! (れいあ君)

2017.06.30 

家族の反対を押し切ってスターバンド治療を決断したママ。数か月の非難より、一生の美しい頭を選んだのです。でも、そんな反対の声も、スターバンドでみるみる丸くなってゆくれいあ君の頭を見て、大賛成の声援に変わりました。
れいあ君の体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (ハル君)

2017.06.18 

最も頭蓋が成長する時期にスターバンド治療を進められることが理想的です。ママは感じていました。ハル君が生後5か月になるまでに変形が改善しなければ、スターバンドを検討しなければと。
変形が大きいほど、標準レベルに到達するにはたくさんの成長が必要になります。変形具合によっては、開始時期はとても大事になります。
ハル君は適した時期にスターバンドをスタートし、ママのお陰で装着時間やお手入れのコンプライアンスに沿って治療を進めることが出来ました。お出かけの時もいつもスターバンドと一緒。
大の仲良しのお兄ちゃんも、ママと一緒にスターバンドのお手伝いをしてくれていたようです。
ハル君の体験談はコチラから!

体験談に新着です! (葵ちゃん)

2017.06.08 

葵ちゃんがAHSビジターズオフィス大阪で初めてスキャンを撮ったとき。月齢4か月にして頭囲は438mm、変形は逸脱した斜頭。計測に当たったスタッフはママに言いました。「この変形が標準レベルになるには、かなりの頭囲拡大が必要で、現時点での頭囲から考えると、スターバンド1つではそこまでの成長をカバーできないでしょう。」

6か月後、この見解は見事に裏切られました。

葵ちゃんの劇的な変身に、ママはこの体験談を書かずにはいられなかったのです。

ヘルメット治療豆知識 『Active vs Passive』

2017.05.27 

最近いただくお問い合わせの中で、スターバンドと○○のヘルメットは一緒ですか?という質問が増えてまいりました。ヘルメット治療はどれも同じ、と思っている方に、ちょっとだけレクチャーさせてください。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

キーワードは、「Active」 vs 「Passive」です。

位置的頭蓋変形の再形成術において、治療発祥のアメリカでは、多くの企業がヘルメット(「バンド」とも称されます)を展開しており、その種類は50以上とも言われておりますが、Active Band/Helmet(以下Active)とPassive Band/Helmet(以下Passive)の格付けがはっきりと分かれています。
ヘルメット治療の一般的なコンセンサスは、受動的な治療法であり、頭蓋骨の自然な成長が改善に影響を与えられるかどうかに依存します。2つのカテゴリの主な違いは、装着時のぴったり具合、そしてそのフィット感が頭の突出部に働きかけるホールド力です。このホールド力がActiveと格付けされる所以です。PassiveはActiveほどのぴったり感はありません。

Passiveの内層は薄く、また素材的にも削ることが出来ないため、ヘルメット内側の空間を調整しにくい構造になっています。比較的ヘルメット作製時の頭に近いサイズで作製されますので、カバーできる成長幅が少なく、その上調整が困難、つまりは成長に合わせ複数個のヘルメットが必要になります。カスタムメイドの場合は最初から大きな成長を見込んだヘルメットを作製することも可能ですが、そうなると装着が緩くなり、安定しないため、寝た時やもたれかかった姿勢の時等に自然に外れてしまう傾向にあります。
Passiveは、変形が軽度で且つ5か月未満の月齢が低い赤ちゃんには何とか対応できるかもしれません。但し、大きすぎるヘルメットを作製すると、得られる効果は更に少なくなるかもしれません。

Activeの内側に設けられる空間の輪郭は、ヘルメット作製時の頭囲より10mm〜25mm(月齢・変形程度により異なる)大きくなるように設計されています。内層のフォーム材はミリ単位で削ることが可能で、Passive よりも厚みがあり、赤ちゃんの成長や形状変化に合わせて微細に調整していけますので、そこから更に10〜15mm程度の成長をカバーすることもあります。余程逸脱した変形レベルでない限り、1個のヘルメットで対応できます。フィット感も良く、安定した装着を維持できますし、寝方等によって外れることはありません。Activeの代表、スターバンドは生後3か月※から18か月未満の中等度から重度の変形に適していると評価されているようです。(※アメリカでは頭蓋再形成ヘルメットは医療装置として扱われておりますが、生後3か月未満の乳幼児にヘルメットを適用することは、病気の場合を除き、認められておりません。)

Active vs Passive、どちらを選択するか議論の余地はあるでしょう。しかしアメリカのママたちの間ではどちらかを選択するかはもはや常識になりつつあるようです。
アメリカで流通しているActiveは、Orthomerica社のスターバンドの他に2社のみ(DOCバンド、Hangerバンド)ですが、実績数とワールドワイドの観点から言えば、スターバンドが世の中で最も広く愛されている位置的頭蓋変形再形成ヘルメットと言えるでしょう。
日本国内で流通しているActive Band/Helmetはスターバンドのみです。

本文参照ソース:ヘルメット治療経験のある親御さんで組織されたコミュニティサイト より

体験談に新着です! (ひろと君)

2017.04.19 

ひろと君は生後4か月でスターバンドと出会いました。治療は順風満帆に進み、たった3か月で治療を無事卒業!
治療が順調且つ短期間で終えられたのは、ママが早期に判断したこと、一番成長が活発な時期に進められた事、家族みんなの協力を得られた事、そして何より、ひろと君がスターバンドを気に入ってくれた事。
ひろと君の体験談にはママの愛がたくさん詰まっています!

体験談に新着です! (そうちゃん)

2017.04.03 

小児医療に携わる仕事柄、そうちゃんのママは気付いていました。そうちゃんの頭の歪みが大人になっても残るであろうことが。そしてママはスターバンドを選択しました。
でも、開始後順風満帆で治療が進んでいったわけではありません。後頭部の突出が著しいほど、スターバンドの内側との接触部分がピンポイントになり、炎症は起こりやすくなります。そうちゃんもそんな問題と向き合わなければいけませんでした・・・

悩み続けた1年前、治療を終えた半年前、そうちゃんのママは懐かしく振り返ります。
そうちゃんとママの奮闘の日々はコチラから!

体験談に新着です! (しょうた君)

2017.03.13 

赤ちゃんの頭の平均縦横比(横幅÷奥行)は、日本人で88%前後、アメリカ人では84%。通常横幅より奥行の方が長いのですが、翔太くんはその逆で、すなわち重度の短頭症でした。加えて後頭部に非対称が見られ、斜頭レベルは中等度。
最初は治療の可能性をあまり考えていなかったママですが、標準と実情の大きな違いを知り、心を決めました。
そして3か月後、その決断は正しかった、と喜びを噛みしめています。

体験談に新着です! (かずき君)

2017.03.03 

かずき君が生まれた頃、それもう理想的な美しい頭が自慢でした。すやすやおりこうに寝てくれるかずき君、ママが気が付いた時には後頭部が失われ、頭頂部両サイドにいわゆる「ハチ」が・・・!

短頭症。アジア人は欧米人に比べて頭は短いもの、顔は大きいもの、確かにそうかもしれません。でも、それを防ぐ術が日本では流布されていないだけかもしれません。
かずき君は、本来あるべき頭の形をたった3か月で取り戻すことが出来ました!
かずき君とママ、スターバンドと歩んだ日々の記録を是非お読みください!

体験談に新着です! (ゆうくん)

2017.01.24 

ゆうくんの頭の形に悩み、ママは色々なアドバイスを試みるも効果なく時間は過ぎていきました。月齢6か月を目前に、ママの背中を押したのは、自分の子供がスターバンドを経験したという知人の「やるだけの価値はあるから息子さんの為にスターバンドをやってあげて。」という言葉。
治療開始月齢6か月、一番効果が得られると言われている月齢3〜7か月の期間の後半です。超シビアな斜頭を標準レベルまで導くのは難しいかも・・・そんなチャレンジに立ち向かったゆうくんとママの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (恵太くん)

2016.12.26 

恵太くんのスターバンド治療を大満足で卒業して半年、最近赤ちゃんが産まれた友人に会いに行ったママ。するとその友人は、なんと子供の頭の形で悩んでいました。
勿論スターバンドの存在を伝えたママでしたが、その時、「まだまだスターバンドのことが周知されていない」「きっと悩んでいる親御さんが他にももっといるのでは」と感じたのです。
恵太くんと自分の体験談を伝えることで、そんな親御さん達の力になれることがあるのでは、と一念発起し、ママはペンを取ってくれました。

恵太くんの体験談を是非お読みください。

体験談に新着です! (萌ちゃん)

2016.12.19 

中世の時代から頭の歪みを良しとしない文化を持つ欧州とは異なり、日本では頭の形に関心が無い、もとより頭が歪む事や歪みが成人になっても残る事を認識していない方が未だ多く存在しています。様々な意見に惑わされつつ、萌ちゃんの頭の変形に悩み焦る日々。
葛藤するママの背中を押してくれたパパ、スターバンドとの出会い、今まで抱えていた悩みや不安は安心と喜びに変わっていきました。

そんな萌ちゃんとママの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (Y.Tちゃん)

2016.12.09 

都内の大学病院、信頼する形成外科医から衝撃の一言。

「頭の形は直らない、髪が生えて目立たなくはなるけど、直るわけではない。」

でも、医師は知っていました。直す方法として、スターバンドがあることを。
ママはその有用性を知らされ、半信半疑でAHSビジターズオフィスを訪れます。勿論不安はあったけれど、ママは現状を正確に理解し、我が子の未来を見据え、治療を決意しました。

治療を終えた今感じる事は、満足感と充実感、そして医師やスタッフとの交流から得られた信頼感。辿り着くべきして辿り着いたスターバンドの道のりを今振り返り、たくさんの必然に感謝しています。Y.Tちゃんとママの験談はコチラから!

SmartSoc新システム導入のお知らせ

2016.12.08 

業界初!遂にスマートフォンで3Dスキャニング(動画撮影)が可能となりました。
スマートフォンを頭に翳しながら約1分間撮影するだけで簡単に形状解析することができます。形状比較機能も搭載、性能・品質は他の追随を許しません!

体験談に新着です! (みつき君)

2016.11.01 

みつき君は生後5か月でスターバンドに出会いました。形状は、後頭部体積比率が66%と「超」が付くほどのシビアさでした。それに加え、5か月の男の子にして頭囲が460mm近くと、今後の成長がどれくらい見込めるのか、条件は決して良くはありませんでした。
1つのスターバンドでどこまで改善できるのか・・・。
治療を終え、その結果に大満足のパパとママ、「出会えてよかった。」

みつき君の体験談はコチラから!

体験談に新着です! (こうたろう君)

2016.10.10 

短頭&斜頭、どちらも最重度の手前ながらやはり重度レベルと判定されたこうたろう君。複合型の変形は、標準レベルまでのゴールが遠く、たくさんの成長が必要になり治療期間は長くなりがちです。
こうたろう君は生後5か月半からスターバンドを開始し、約5か月後に終了。その間頭囲は2.7cm大きくなり、標準値までにあと一歩というところでスターバンドのサイズアウトを迎えました。
それから5か月、「頭の形がいいね」の何気ない周囲の言葉に、広島と大阪の往復は大変だったけれどスターバンドを選んだ事はやはり正解だったと、ママは嬉しさを噛みしめています。
こうたろう君の体験談はコチラから!

体験談に新着です! (ひさとくん)

2016.09.12 

ひさとくんは、気が付けばいつも右よりの仰向け寝の状態で過ごしていました。どんなに「向き癖」を直そうと努力しても、結局いつも同じ方向に落ち着いてしまう・・・
楽観的に考えていたママはある日、一枚の写真を見て愕然とします。でもそれは同時に第一歩を踏み出すきっかけに。
重度の斜頭に加え中等度の短頭。ゴールは遠いけれど、頭の成長真っ盛りの時期。ひさとくんとママの挑戦は始まりました。

ひさとくんとママの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (りょうくん)

2016.09.05 

まだ日本では周知されていないスターバンド治療。ママはりょうくんの頭の変形に悩みながらも、その解決策を見つけられずにいました。周囲に相談しても親身な返事は得られず、諦めかけていたときに、きちんとママの悩みに向き合ってくれた小児科医からスターバンドの存在を教わったのでした。
生後5か月、重度のりょうくんの変形はどこまで改善できるのか・・・、体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (いっちゃん)

2016.08.16 

いっちゃん生後3か月、ママは早い段階で頭の変形に気付き、ヘルメット治療を行っているという形成外科を受診しました。そこでは5段階中3、中等度の斜頭と診断されましたが、定頸がまだのためタミータイムを試しながら経過観察をすることに。でもママは疑問に思い、セカンドオピニオンを求めAHSの「頭のゆがみ度測定コース」に訪れたのでした。スタースキャナーでの正確な測定結果は5段階中5という重度の斜頭。
そして生後4か月、季節は3月、いっちゃんのスターバンド治療は好調な滑り出しだったのですが・・・
紆余曲折を経ながらも4か月後には標準レベルまで達成したいっちゃんの体験談を是非お読みください。

体験談に新着です! (たぁくん)

2016.08.06 

たぁくんの「斜頭」が明らかになったとき、まだ福岡での適応診断は周知されていませんでした。つい1か月前から福岡大学での診断が可能になったことを知り、パパとママは迷わず受診。迷う気持ちもありつつ、首が据わるのを待ってスターバンド治療に挑みました。
最初から順風満帆ではなかったけれど、たぁくんは見事トラブルを乗り切り、3か月後、重度レベルの斜頭は見る影もなくなったのでした。

たぁくんとママの戦いの記録はコチラからお読みいただけます!

(画像はSmartSocシステムにてキャプチャリングした治療前後の形状比較です。紫:治療前/水色:治療後)

体験談に新着です! (Aちゃん)

2016.08.02 

寝向きを直すために様々な工夫をし、市販のマットも試し、それでも頑なに右に向くAちゃん。その努力が逆に変形を助長してしまう結果にもなり、ママは最終手段と思っていたスターバンド治療を選択しました。そして3か月半後には、Aちゃんは美しい後頭部を手に入れることが出来ました。
治療を選択するまでの葛藤、治療を終えた今の充実感と安心感、Aちゃんとママの体験談を是非お読みください!

スターライト・プロの体験談が届きました(宮崎紗瑛ちゃん)

2014.06.11 

宮崎紗瑛ちゃんは、生後間もなく「頭蓋骨縫合早期癒合」の診断を受けました。縫合が早い時期にくっついてしまうと、その部分の頭蓋成長が妨げられ、その結果、変形が起こります。両冠状縫合、左ラムダ縫合の早期癒合は、紗瑛ちゃんの頭に甚だしい変形を来してしまいました。小さな赤ちゃんにとって、従来法の開頭手術は体に負担が大きいこともあり、主治医の熱意を信頼し、今回ご家族が選んだのは、内視鏡手術後のスターライト・プロによる頭蓋再形成治療でした。治療にかかる期間、ヘルメットの個数、取扱いやフォローアップの方法等、位置的頭蓋変形のためのスターバンド治療とは大きく異なります。
紗瑛ちゃんとママの、スターライト・プロ体験談を是非お読みください!

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