TEL03-3547-3308

HOSHINOKO DAYORI

星の子だより

HOSHINOKO DAYORI

星の子だより

チューブタイをヘルメットに巻き付け汗を対処したお母さん

お住まい:東京都
 
ゆがみレベル:短頭:Lv2、斜頭:Lv5
 
開始月齢: 4ヶ月
 
装着期間:3ヶ月

 息子は、生後1ヶ月目から左を向く向き癖がひどかったのですが、第2子だったからか、そのうち治るだろうと気長に考えていました。しかし生後2ヶ月頃の入浴中、頭上から息子を見たとき、目を疑うほど斜頭になっており、一気に不安な気持ちになったのを覚えています。

 ヘルメット治療については、3才長男のお友達が0才の時にスターバンドで治療をしていたことから、事前に色々とママ友に相談して治療に踏み切ることができました。

 治療を開始した当初は、まだ残暑だったこともあり、とても汗をかいていたので、チューブタイをヘルメットに巻き付けて、汗を吸収させていました。日中の脱着は、3才長男の育児と家事を優先して、チューブタイを取り替えを後回しにしてしまい、なかなか装着時間を伸ばせずにしばらく苦労しましたが、治療の経過とともに、だんだん汗をかかなくなり、チューブタイを使わずに治療ができるようになってからは、1日20時間以上を意識して装着できるようになってきました。1日20時間以上装着していた頃の1日は、朝起きてヘルメットを外し、拭いて消毒をしたのち、ベランダに干して※1、子供達の食事の世話や片付けが終わったら、ヘルメットを装着。授乳の時間は、ヘルメットを外していました。お風呂は、長男と私が入っている間は、ヘルメットをつけて脱衣室で待機させ、次男をお風呂に入れる時に外していました。その後、子供達の世話をしていると、あっという間に1時間くらい経ってしまうので、意識して、お風呂の火照りが冷める頃に装着していました。装着が楽しくなるための工夫は、クマの顔のシールを貼りクマさんのかぶりもののようにしました。その甲斐あって、3才長男も「被りたい!」と言うようになり、私に隠れて自分も被ってみようとチャレンジしていました。(笑)

 街中では、ヘルメット治療を知っている方ばかりだったのが印象的でした。印象的なエピソードは、息子と公園で寛いでいたとき、小学生の女の子がお父さんに、小さな声で「あの子なんでヘルメットしてるの?」と聞いていて、お父さんは「頭の形の矯正しているんだよ。」と答えてくれていました。

 治療期間は、終わってみるとあっという間で、1ヶ月経った今は、育児と家事と治療の両立が大変だった日も忘れかけているくらいです。頭は、おかげさまで丸くなり、「本当にやってよかったね」と家族や友達によく言われています。頭が丸くなったことはもちろん、正面や右を向いて寝てくれる息子を見るたび、母親の私は、心から幸せな気持ちになっています。


 [※1]汗をかきやすい時期などは、週に2~3回10分程度の天日干しを行うことで消臭の効果が期待できます。

共有する

ひとりで悩まず、
一度私たちにご相談ください。
一緒に赤ちゃんのことを考えましょう。

お問い合わせやご相談、
測定コースのお申し込みはお気軽にこちらから