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HOSHINOKO DAYORI

星の子だより

HOSHINOKO DAYORI

星の子だより

星の子リモルディング体験談(斜頭):かずきくん

お住まい  :神奈川県

ゆがみレベル: 斜頭Lv4

開始月齢  : 7ヵ月

治療期間  : 6ヵ月

 生まれた時からよく寝る子でした。下の子が生まれると上の子がやきもちをやいて寂しがると聞いていたので、下の子ばかりに目を向けすぎないようにしてあげたいと思い、長い時間寝かせたまま過ごすこともありました。よく寝てくれて手もかからない子で助かるなぁと思っていました。それでも同じ方向ばかり向いて寝ると頭の形が悪くなるという知識はあったので、同じ方向ばかり向くことのないように気を付けているつもりでした。ところが、右を向いて寝ている時は良く寝るものの違う方向を向かせたときはすぐに起きて泣き出してしまうので、家事などを済ませたい時はそのまま寝かせ続けていました。首が座って頭を動かすようになれば多少の形の悪さは元に戻るだろうと安易に考えていました。

 そして、3,4か月頃だんだん頭を動かすようになったものの、すでに右後ろが斜めに平らになっていたため、頭を動かしても平らになった部分におさまりが良く、なかなか別の方向を向きにくいようでした。「大丈夫なんだろうか、元に戻るかなぁ。」と少し気がかりではありましたが、その頃はそんなに深刻には考えていませんでした。しばらくして妹に「頭の形すごく変じゃない?そこまで斜めに平らな子は見たことないけど・・・。もう少し様子を見て改善しないならヘルメット治療っていうのがあるらしいよ。」と初めてヘルメット治療のことを知りました。「やっぱり普通じゃないんだ・・・。」と不安になりそれから2か月間は極力右を向かないように心掛けました。夜寝ている時も気になって何度も起きては向きを確認する日々でした。それでも劇的な改善はなく、7か月を目前にして、専門家の判断を仰ぎたいと思い、AHSJapanにうかがいました。この時は、ヘルメット治療を始める気はなく、スキャンだけの予約でした。結果は「重度の斜頭症」と診断されました。同時に、「この月齢からの家庭の工夫だけでは、頭の形が元に戻る確率はかなり低いということ。また、スターバンド治療を行えば改善の方向に向かうこと。」を説明してくれました。もっと最初から気にかけてあげていれば良かったのにと自分を責めました。どれぐらい改善できるか、泣いて嫌がっても根気よく続ける覚悟はあるか、夫婦で何度も話し合いました。でも、何もせずに後悔するくらいなら、今できることをしてあげたいと思い、治療を始めることを決心しました。

 治療を開始するときは、「ヘルメットを装着することに慣れるまでは辛いんじゃないか」と心配していましたが、泣くことも全くなく、また、頭皮トラブルもなく、順調に一日20時間以上スターバンドを装着し続けることができました。

外出の際も周りの目が気になるのではないかと心配でしたが、そんなこともなく「かわいい帽子だね。」と声をかけられることもありました。寝ている時の向きも気にする必要がなくなり、安心して寝かせることができました。

 治療経過は、スターバンドを装着し始めた最初の1か月に大きく成長がみられ、その後は少しずつですが、徐々に左右の差がなくなっていくのが目に見えてわかりました。最終的には、「左右の差はほぼ標準の値です。」と言っていただけて本当に嬉しかったです。終わってみれば、あっという間の半年間で、治療する決心をして本当に良かったと思います。

 私の場合は、たまたま妹からヘルメット治療の存在を聞き、治療することができましたが、知らずに治療のタイミングを逃してしまった方もいるかも知れません。そんな方が少しでも減り、世間に周知されることでもっと身近に治療できるようになればと思います。

 半年間お世話になったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

備考

リモルディングヘルメット治療の認知度は徐々に上がってきているものの、日本ではまだ一般的な治療として認識されていないのが実情です、幸運な事に、かずき君のママは自身の妹から治療の存在を知らされ、スターバンドに辿り着くことができました。月齢7か月。一番改善を得られる時期の終盤、それでもアクティブバンドの代表格、スターバンドはかずき君のシビアな頭の形をノーマルレベルまで導くことが出来ました。

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