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HOSHINOKO DAYORI

星の子だより

HOSHINOKO DAYORI

星の子だより

あかちゃんの向き癖、位置的頭蓋変形症の治療方法

頭蓋変形が位置的要因で起こっている場合

月齢が低く変形が比較的軽度で済んでいる赤ちゃんは、体位変換の工夫により改善する可能性があります。
日中起きている時間に様々な体位をとらせながら、向き癖を軽減させていく『Tummy Time』が有効です。
但し、月齢が低くとも変形が中等度から重度の場合や、変形が軽度であっても月齢が進んでしまっている場合は、体位変換の工夫ではカバーしきれないことが多くあります。

その場合は『リモルディングヘルメット(正式名Cranial Remolding Orthosis)』による治療を行うことが効果的です。

変形の程度は、個人の感覚によって判断レベルが異なります。
本サイト内でお伝えする軽度、中等度、重度のレベルは、リモルディングヘルメット治療において高い 定評と豊富な経験があるChildren’s Healthcare Of Atlantaの変形分類方法に基づき、精密な『スタースキャナー』で測定した解析データを当てはめ、 その形状を客観的に評価した表現です。


リモルディングヘルメットは、決して変形した頭の突出部分を『押し込む(Push)』ことなく、突出部をそれ以上突き出させないよう『抑え(Hold)』、 扁平部分の周りに理想的な『成長空間(Open)』を作り、本来あるべき頭蓋の形状に成長するように促します。
つまり、歪んだ頭を外力により正常な状態に変え正して『矯正』するのではなく、歪みにより頭の成長が欠如している部分に今後の成長を優位に促し、正常な形へと『再形成』します。

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