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ヘルメット治療豆知識 『Active vs Passive』

2017.05.27 

最近いただくお問い合わせの中で、スターバンドと○○のヘルメットは一緒ですか?という質問が増えてまいりました。ヘルメット治療はどれも同じ、と思っている方に、ちょっとだけレクチャーさせてください。

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キーワードは、「Active」 vs 「Passive」です。

位置的頭蓋変形の再形成術において、治療発祥のアメリカでは、多くの企業がヘルメット(「バンド」とも称されます)を展開しており、その種類は30以上と言われておりますが、Active Band/Helmet(以下Active)とPassive Band/Helmet(以下Passive)の格付けがはっきりと分かれています。
ヘルメット治療の一般的なコンセンサスは、受動的な治療法であり、頭蓋骨の自然な成長が改善に影響を与えられるかどうかに依存します。2つのカテゴリの主な違いは、装着時のぴったり具合、そしてそのフィット感が頭の突出部に働きかけるホールド力です。このホールド力がActiveと格付けされる所以です。PassiveはActiveほどのぴったり感はありません。

Passiveの内層は薄く、また素材的にも削ることが出来ないため、ヘルメット内側の空間を調整しにくい構造になっています。比較的ヘルメット作製時の頭に近いサイズで作製されますので、カバーできる成長幅が少なく、その上調整が困難、つまりは成長に合わせ複数個のヘルメットが必要になります。カスタムメイドの場合は最初から大きな成長を見込んだヘルメットを作製することも可能ですが、そうなると装着が緩くなり、安定しないため、寝た時やもたれかかった姿勢の時等に自然に外れてしまう傾向にあります。
Passiveは、変形が軽度で且つ6か月未満の月齢が低い赤ちゃんには適しているかもしれません。但し、大きすぎるヘルメットを作製すると、得られる効果は更に少なくなるかもしれません。

Activeの内側に設けられる空間の輪郭は、ヘルメット作製時の頭囲より10mm〜25mm(月齢・変形程度により異なる)大きくなるように設計されています。内層のフォーム材はミリ単位で削ることが可能で、Passive よりも厚みがあり、赤ちゃんの成長や形状変化に合わせて微細に調整していけますので、そこから更に10〜15mm程度の成長をカバーすることもあります。余程逸脱した変形レベルでない限り、1個のヘルメットで対応できます。フィット感も良く、安定した装着を維持できますし、寝方等によって外れることはありません。Activeの代表、スターバンドは生後3か月※から18か月未満の中等度から重度の変形に適していると評価されているようです。(※アメリカでは頭蓋再形成ヘルメットは医療装置として扱われておりますが、生後3か月未満の乳幼児にヘルメットを適用することは、病気の場合を除き、認められておりません。)

Active vs Passive、どちらを選択するか議論の余地はあるでしょう。しかしアメリカのママたちの間ではどちらかを選択するかはもはや常識になりつつあるようです。
アメリカで流通しているActiveは、Orthomerica社のスターバンドの他に2社のみ(DOCバンド、Hangerバンド)ですが、実績数とワールドワイドの観点から言えば、スターバンドが世の中で最も広く愛されている位置的頭蓋変形再形成ヘルメットと言えるでしょう。
日本国内で流通しているActive Band/Helmetはスターバンドのみです。

本文参照ソース:ヘルメット治療経験のある親御さんで組織されたコミュニティサイト より

体験談に新着です! (ひろと君)

2017.04.19 

ひろと君は生後4か月でスターバンドと出会いました。治療は順風満帆に進み、たった3か月で治療を無事卒業!
治療が順調且つ短期間で終えられたのは、ママが早期に判断したこと、一番成長が活発な時期に進められた事、家族みんなの協力を得られた事、そして何より、ひろと君がスターバンドを気に入ってくれた事。
ひろと君の体験談にはママの愛がたくさん詰まっています!

体験談に新着です! (そうちゃん)

2017.04.03 

小児医療に携わる仕事柄、そうちゃんのママは気付いていました。そうちゃんの頭の歪みが大人になっても残るであろうことが。そしてママはスターバンドを選択しました。
でも、開始後順風満帆で治療が進んでいったわけではありません。後頭部の突出が著しいほど、スターバンドの内側との接触部分がピンポイントになり、炎症は起こりやすくなります。そうちゃんもそんな問題と向き合わなければいけませんでした・・・

悩み続けた1年前、治療を終えた半年前、そうちゃんのママは懐かしく振り返ります。
そうちゃんとママの奮闘の日々はコチラから!

体験談に新着です! (しょうた君)

2017.03.13 

赤ちゃんの頭の平均縦横比(横幅÷奥行)は、日本人で88%前後、アメリカ人では84%。通常横幅より奥行の方が長いのですが、翔太くんはその逆で、すなわち重度の短頭症でした。加えて後頭部に非対称が見られ、斜頭レベルは中等度。
最初は治療の可能性をあまり考えていなかったママですが、標準と実情の大きな違いを知り、心を決めました。
そして3か月後、その決断は正しかった、と喜びを噛みしめています。

体験談に新着です! (かずき君)

2017.03.03 

かずき君が生まれた頃、それもう理想的な美しい頭が自慢でした。すやすやおりこうに寝てくれるかずき君、ママが気が付いた時には後頭部が失われ、頭頂部両サイドにいわゆる「ハチ」が・・・!

短頭症。アジア人は欧米人に比べて頭は短いもの、顔は大きいもの、確かにそうかもしれません。でも、それを防ぐ術が日本では流布されていないだけかもしれません。
かずき君は、本来あるべき頭の形をたった3か月で取り戻すことが出来ました!
かずき君とママ、スターバンドと歩んだ日々の記録を是非お読みください!

体験談に新着です! (ゆうくん)

2017.01.24 

ゆうくんの頭の形に悩み、ママは色々なアドバイスを試みるも効果なく時間は過ぎていきました。月齢6か月を目前に、ママの背中を押したのは、自分の子供がスターバンドを経験したという知人の「やるだけの価値はあるから息子さんの為にスターバンドをやってあげて。」という言葉。
治療開始月齢6か月、一番効果が得られると言われている月齢3〜7か月の期間の後半です。超シビアな斜頭を標準レベルまで導くのは難しいかも・・・そんなチャレンジに立ち向かったゆうくんとママの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (恵太くん)

2016.12.26 

恵太くんのスターバンド治療を大満足で卒業して半年、最近赤ちゃんが産まれた友人に会いに行ったママ。するとその友人は、なんと子供の頭の形で悩んでいました。
勿論スターバンドの存在を伝えたママでしたが、その時、「まだまだスターバンドのことが周知されていない」「きっと悩んでいる親御さんが他にももっといるのでは」と感じたのです。
恵太くんと自分の体験談を伝えることで、そんな親御さん達の力になれることがあるのでは、と一念発起し、ママはペンを取ってくれました。

恵太くんの体験談を是非お読みください。

体験談に新着です! (萌ちゃん)

2016.12.19 

中世の時代から頭の歪みを良しとしない文化を持つ欧州とは異なり、日本では頭の形に関心が無い、もとより頭が歪む事や歪みが成人になっても残る事を認識していない方が未だ多く存在しています。様々な意見に惑わされつつ、萌ちゃんの頭の変形に悩み焦る日々。
葛藤するママの背中を押してくれたパパ、スターバンドとの出会い、今まで抱えていた悩みや不安は安心と喜びに変わっていきました。

そんな萌ちゃんとママの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (Y.Tちゃん)

2016.12.09 

都内の大学病院、信頼する形成外科医から衝撃の一言。

「頭の形は直らない、髪が生えて目立たなくはなるけど、直るわけではない。」

でも、医師は知っていました。直す方法として、スターバンドがあることを。
ママはその有用性を知らされ、半信半疑でAHSビジターズオフィスを訪れます。勿論不安はあったけれど、ママは現状を正確に理解し、我が子の未来を見据え、治療を決意しました。

治療を終えた今感じる事は、満足感と充実感、そして医師やスタッフとの交流から得られた信頼感。辿り着くべきして辿り着いたスターバンドの道のりを今振り返り、たくさんの必然に感謝しています。Y.Tちゃんとママの験談はコチラから!

SmartSoc新システム導入のお知らせ

2016.12.08 

業界初!遂にスマートフォンで3Dスキャニング(動画撮影)が可能となりました。
スマートフォンを頭に翳しながら約1分間撮影するだけで簡単に形状解析することができます。形状比較機能も搭載、性能・品質は他の追随を許しません!

体験談に新着です! (みつき君)

2016.11.01 

みつき君は生後5か月でスターバンドに出会いました。形状は、後頭部体積比率が66%と「超」が付くほどのシビアさでした。それに加え、5か月の男の子にして頭囲が460mm近くと、今後の成長がどれくらい見込めるのか、条件は決して良くはありませんでした。
1つのスターバンドでどこまで改善できるのか・・・。
治療を終え、その結果に大満足のパパとママ、「出会えてよかった。」

みつき君の体験談はコチラから!

体験談に新着です! (こうたろう君)

2016.10.10 

短頭&斜頭、どちらも最重度の手前ながらやはり重度レベルと判定されたこうたろう君。複合型の変形は、標準レベルまでのゴールが遠く、たくさんの成長が必要になり治療期間は長くなりがちです。
こうたろう君は生後5か月半からスターバンドを開始し、約5か月後に終了。その間頭囲は2.7cm大きくなり、標準値までにあと一歩というところでスターバンドのサイズアウトを迎えました。
それから5か月、「頭の形がいいね」の何気ない周囲の言葉に、広島と大阪の往復は大変だったけれどスターバンドを選んだ事はやはり正解だったと、ママは嬉しさを噛みしめています。
こうたろう君の体験談はコチラから!

体験談に新着です! (ひさとくん)

2016.09.12 

ひさとくんは、気が付けばいつも右よりの仰向け寝の状態で過ごしていました。どんなに「向き癖」を直そうと努力しても、結局いつも同じ方向に落ち着いてしまう・・・
楽観的に考えていたママはある日、一枚の写真を見て愕然とします。でもそれは同時に第一歩を踏み出すきっかけに。
重度の斜頭に加え中等度の短頭。ゴールは遠いけれど、頭の成長真っ盛りの時期。ひさとくんとママの挑戦は始まりました。

ひさとくんとママの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (りょうくん)

2016.09.05 

まだ日本では周知されていないスターバンド治療。ママはりょうくんの頭の変形に悩みながらも、その解決策を見つけられずにいました。周囲に相談しても親身な返事は得られず、諦めかけていたときに、きちんとママの悩みに向き合ってくれた小児科医からスターバンドの存在を教わったのでした。
生後5か月、重度のりょうくんの変形はどこまで改善できるのか・・・、体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (いっちゃん)

2016.08.16 

いっちゃん生後3か月、ママは早い段階で頭の変形に気付き、ヘルメット治療を行っているという形成外科を受診しました。そこでは5段階中3、中等度の斜頭と診断されましたが、定頸がまだのためタミータイムを試しながら経過観察をすることに。でもママは疑問に思い、セカンドオピニオンを求めAHSの「頭のゆがみ度測定コース」に訪れたのでした。スタースキャナーでの正確な測定結果は5段階中5という重度の斜頭。
そして生後4か月、季節は3月、いっちゃんのスターバンド治療は好調な滑り出しだったのですが・・・
紆余曲折を経ながらも4か月後には標準レベルまで達成したいっちゃんの体験談を是非お読みください。

体験談に新着です! (たぁくん)

2016.08.06 

たぁくんの「斜頭」が明らかになったとき、まだ福岡での適応診断は周知されていませんでした。つい1か月前から福岡大学での診断が可能になったことを知り、パパとママは迷わず受診。迷う気持ちもありつつ、首が据わるのを待ってスターバンド治療に挑みました。
最初から順風満帆ではなかったけれど、たぁくんは見事トラブルを乗り切り、3か月後、重度レベルの斜頭は見る影もなくなったのでした。

たぁくんとママの戦いの記録はコチラからお読みいただけます!

(画像はSmartSocシステムにてキャプチャリングした治療前後の形状比較です。紫:治療前/水色:治療後)

体験談に新着です! (Aちゃん)

2016.08.02 

寝向きを直すために様々な工夫をし、市販のマットも試し、それでも頑なに右に向くAちゃん。その努力が逆に変形を助長してしまう結果にもなり、ママは最終手段と思っていたスターバンド治療を選択しました。そして3か月半後には、Aちゃんは美しい後頭部を手に入れることが出来ました。
治療を選択するまでの葛藤、治療を終えた今の充実感と安心感、Aちゃんとママの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (はーくん)

2016.07.25 

はーくんは涙もろい男の子。スターバンドに出会ったとき、初めての感覚に大泣き。慣れるまでにも時間がかかってしまったけど、ママとパパのはーくんの将来への想いと愛情の下、涙にくれつつ装着を続けてくれました。装着に慣れてからはご機嫌よくスターバンド生活を楽しみ、5か月後には斜頭も短頭も克服しました!
スターバンド最後の日には、寂しさも手伝って、AHSのおじちゃんの腕の中、はーくんはやっぱり大泣きでした。

はーくんとママの体験談はコチラから!

岐阜でスターバンドの適応診断が可能になります

2016.07.21 

これまで、岐阜県在住の方にはスターバンドの適応診断のために、あいち小児保健医療総合センターまたは西宮協立脳神経外科病院を受診いただいておりましたが、岐阜でも適応診断が可能になりました。
治療をご希望の場合は、適応診断後、名古屋の松本義肢製作所にご予約の上お越しいただき、スタースキャナーによる頭部計測を行い最終的にお申込みいただくという流れになります。治療中のフォローアップについても松本義肢製作所にお通いいただくこととなります。(東京、大阪での計測・通所も勿論可能です。)

詳しい情報については個別対応させていただきますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

福岡大学病院における適応診断のお知らせ

2016.07.04 

福岡大学病院では、2015年秋より診療(適応診断)を開始しております。既に多くの赤ちゃんたちがこちらで診断を受け、スターバンド治療を開始、終了していただきました。
詳しくはこちらをご参照ください。

体験談に新着です! (ふくちゃん)

2016.06.27 

ふくちゃんの頭の形が気になり出した頃、ママは街で綺麗な頭の赤ちゃんに出会う度、そのママに尋ねました。どうしたら綺麗な頭になれるのか。しかしベストアンサーがないまま、もやもやしながら出来ることにチャレンジして過ごす日々。そして目を逸らしていたヘルメット治療と向き合うことを決意しました。

4か月後、「どうしてそんなに形が良いの?」とふくちゃんの頭を見て訪ねてくるママたちに、自らの体験、スターバンドのお話をするようになりました。ベストアンサーかどうかは、それぞれのママが決めること。

ふくちゃんとママの体験談はコチラから。

日本小児神経外科学会 出展のご報告

2016.06.23 

6月23日〜25日つくば国際会議場にて開催の「日本小児神経外科学会」に出展企業として参加させていただいております。
今年のテーマは『治療と評価−私たちのバランス、こどもたちのバランス』です。
http://www.jspn2016.umin.jp/

こどもの未来を考える意義ある学会から、私たちも多くの事を学ばせていただきたいと思います。

体験談に新着です! (アリー君)

2016.06.14 

アリー君は重度の斜頭症と診断され、生後5か月でスターバンド治療を開始しました。
しかし、本来は1日23時間装着を目指していただくところ、アリー君のママはついつい外す時間が長くなりがち・・・装着時間は15〜20時間という具合。そうるすとやはり成長して欲しくない突出側も成長してしまうのは仕方ありません。
でも、3か月で3cmの頭囲拡大というアリー君の奇跡的な急成長で、短期間で見事標準レベルに到達しました!
アリー君のママとパパは、スターバンドを多くの赤ちゃんと親御さんにお伝えしたいと、アリー君のスターバンドの日々を綴ってくれました。

新宿にAHSビジターズオフィスを開設します!

2016.06.08 

来る6月20日、AHSビジターズオフィス新宿がオープンします!これまで関東エリアの皆様には銀座にお通いいただいておりましたが、新宿でもフォローアップや「頭のゆがみ度測定コース」が可能になります。
お住まいからの利便性で通所施設をご選択、ご予定に合わせてその都度訪問先をご変更も可能です。

☆AHSビジターズオフィス新宿☆

東京都新宿区新宿3丁目9-9 新宿ワタセイ・タマビル7F

JR/各私鉄 新宿駅 ・ 地下鉄新宿三丁目駅/新宿御苑駅 ・ バスタ新宿  より徒歩圏内
最寄り地下通路出口:C6(エレベーター出口正面のビル)



尚、当面のご連絡につきましては、銀座オフィス(03-3547-3308)が一括窓口となります。

詳細情報は、近日中にホームページ内で正式にご案内させていいただきます。

体験談に新着です! (YUKIくん・AIRIちゃん 兄妹)

2016.05.23 

今から約2年半前、お兄ちゃんのYUKIくんは生後6か月でスターバンドを開始しました。その時はまだ世の中に浸透していない治療に対し半信半疑だったママですが、重度の斜頭が4か月で本当に綺麗な形に!
妹のAIRIちゃんがお腹に来てくれたとき、ママには覚悟がありました。もし、この子にも変形があったら・・・そしてAIRIちゃんが首を据わったと同時に、迷わずスターバンド治療を決めました。
YUKIくんとAIRIちゃんの兄妹は、周りから大絶賛されるほど美しい頭を手に入れました。
二人の体験談はコチラから!

体験談に新着です! (けいくん)

2016.05.07 

けいくんの頭の変形に対し、いずれ良くなると言ったお医者様たち。でも、そうならなかったら責任を持って治してくださるわけではない。治療をするかしないかは私たち親が責任をもって判断してあげるべき・・・。
3か月半のスターバンド治療を振り返って、そしてまあるくなったけいくんの頭を見て、ママはこの治療を選んだ自分が間違っていなかったと確信しました。

けいくんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (おうちゃん)

2016.05.02 

おうちゃんは重度の斜頭、軽度の短頭でした。スターバンド治療を開始したのは生後5か月半と、成長が最も活発な頃でした。それから4か月後、頭囲は2.8cm大きくなり、斜頭も短頭も標準レベルに!
変形が残る可能性が分かっていた事、変形に気付くのが早かった事、迷わず行動できた事、そして季節も少し手伝って、おうちゃんのスターバンド治療は万事順調に進めることができました。
おうちゃんの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (しゅんすけくん)

2016.04.25 

しゅんすけくんがスターバンドと出会ったのは、生後6か月半、頭蓋の成長が最も著しい時期の終盤でした。太陽のように元気いっぱいのSolar柄のスターバンドを被ったしゅんすけくんは、そのパワーを受けてか、月齢以上の成長と効果を手に入れました。
ハロウィン、クリスマス・・・しゅんすけくんの人生の半分を一緒に過ごしてきたスターバンドは3月の卒業シーズンに役目を終えました。
しゅんすけくんの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (尚純くん)

2016.04.16 

「あの頭の形がよくここまで治ったものだ・・・」尚純くんのママは感慨深くこの5か月間を振り返ります。短頭と斜頭、両方の症状を改善させるには、より多くの成長が必要です。尚純くんは月齢5か月のときにスターバンドと出会え、たくさんの成長を理想の方向に導くことができました!
尚純くんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (はるなちゃん)

2016.04.11 

「頭のゆがみ度測定コース」で重度の斜頭と知り、はるなちゃんのパパとママは迷わずスターバンド治療決めました。最初から最後まで順風満帆な経過というわけにはいきませんでしたが、半年後、標準レベルに到達!
はるなちゃんの体験談はコチラから。

体験談に新着です! (Sちゃん)

2016.04.05 

迷った末、スターバンドを選択したSちゃんとママ、生後6か月からの治療開始でした。オシャレなスターバンド姿のSちゃんはどこに行っても人気者。前向きに、装着を楽しみながら進めると、治療効果も割増しになるのかもしれません。
Sちゃんの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (I ちゃん)

2016.03.28 

「いずれ治る」? 世の中には頭が歪んだ大人の方がたくさんいらっしゃる中、何故そのような事が言えるのか、ましてや子供たちの明日を考えるはずの小児科医が。リモルディングヘルメットの認知や理解がまだまだ低いことを痛感したIちゃんのご両親。
それでも迷いなくスターバンドを選択し、そして治療を終えた今、その選択が正しかったと実感しています。
Iちゃんの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (瑛翔くん)

2016.03.14 

身体が大きめで、おとなしくよく寝てくれる子。上のお姉ちゃんにも手がかかる時期。この条件が、瑛翔くんの後頭部を気づかぬうちに平らにしていきました。
スターバンドの認知があったママは、想像以上の状態に危機感を覚え治療を決意しました。そして、既に成長してしまった両サイドと頭頂部はそのままに、後頭部と前額頭頂部にその後の成長を促すことに成功。5か月後には見違える変貌を遂げました!
瑛翔くんの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (はるくん)

2016.03.05 

頭の著しい成長時期の終盤、生後7か月、縦横比110%。はるくんの超重度の短頭は、果たしてどこまで改善できるのか、まっすぐな後頭部はどこまでまぁるくなれるのか・・・。厳しい条件下、ママの挑戦は残暑厳しい9月に始まりました。
はるくんの体験談を是非お読みください!ママのブログも要チェックです!

体験談に新着です! (ふみくん)

2015.12.16 

早産で生まれたふみくんは、頭血腫のために寝る方向に制限があり、生後3か月の時点ではすでに重度の斜頭と短頭の症状がありました。でも、成長真っ盛りの早い段階で、ママは最後の手段「スターバンド」に踏み切りました。選択は正しかった。4か月後、結果が全てを物語り、ふみくんの頭は変貌を遂げました。
ふみくんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (R.O君)

2015.11.09 

R.O君は重度の斜頭症でした。後頭部の体積比は80.0%、左右30°対角線の差は15.4mm。
幸いだったのは、前額部への変形の影響が少なかったこと。一番の不安は、夏真っ盛りでスターバンド治療を進めなければならないことでした。
さて、治療開始後6週間・・・後頭部体積比は91.4%と標準値に!でも、対角線左右差はまだ6.8mmと標準的とは言えず。
そして、治療開始後9週間・・・対角線左右差は4.5mmになり、標準値内に。
R.O君のスターバンド生活はわずか2か月あまり。軽度の場合はともかく、重度からのスタートで2か月はミラクル!こうやって、R.O君はこれからの人生でもたくさんのミラクルを起こしていくのでしょうね!

R.O君の体験談はコチラから!

福岡でスターバンドの適応診断・頭部計測が可能になります

2015.10.19 

現在、九州地区の方にはスターバンドのフォローアップについては北九州の有薗製作所にご訪問、適応診断及び頭部測定には兵庫または東京にお越しいただいており、最初の1度だけは遠方へのご足労をお願いしておりましたが、11月より、福岡で適応診断が可能になります。(外来日に制限あり)

スターバンド製作に必要な頭部測定は、三次元カメラSmartSocを用いて行います。これで、福岡県内で治療の工程が全て行えることになりました。但し、STARscannerによる治療開始後の形状比較は出来ません。

詳しい情報については個別対応させていただきますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

体験談に新着です! (凱道くん)

2015.09.28 

凱道くんのおうちは中国。定期的なスターバンドのフォローアップには、毎回国際便で飛んできました。「空中飛行」柄のスターバンドはそんな凱道くんにぴったり!

治療開始から3か月半後、後頭部は左右違わない美しい弧を描き、あとは前額部と耳の位置が少し気になるだけ。前額部は後頭部と比較すると成長が緩慢で、早期に効果は出にくいのですが、厳しい暑さを考慮し、やっぱりスターバンドを卒業することに。

凱道くんの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (ゆうくん)

2015.09.14 

ゆうくんは生後7か月(修正月齢6か月)でスターバンド治療を開始しました。重度の斜頭、中等度の短頭でした。約半年はかかるであろう治療期間、その間に両方標準値に到達できるかどうか、ゆうくんの挑戦が始まりました。
そして5か月後、短頭は標準レベル、斜頭は軽度レベルに到達し、誕生日を目前に大満足でスターバンドを卒業できました。

最初は躊躇したスターバンド治療、振り返ると家族の楽しい思い出がいっぱいでした!
ゆうくんの体験談はコチラから!

体験談に新着です! (しま君)

2015.08.27 

しま君のチャレンジは月齢8か月を目前にして始まりました。中等度の短頭、重度の斜頭。両方を同時に治すよりも、これからの限られた成長を斜頭治療に専念する選択をしました。
そして6か月後、2.5cmの頭囲成長が導いた結果は、斜頭は軽度にまで到達。後頭部は自然な弧を描くように成長を導くため、結果、短頭も軽度に。

治療を終え、静かにスターバンドを足元に置いたしま君。卒業おめでとうございます!
体験談はこちらから!

体験談に新着です! (よしくん)

2015.08.22 

よしくんの頭の形状は、軽めの斜頭、そして縦横比(横幅÷奥行)が109%の超短頭でした。ゴールまでの道のりは遠い・・・と覚悟してスタートしたスターバンド治療。でも成長真っ只中で治療を進められ、約4か月半後の月齢9か月までに頭囲が2.8cm成長し、縦横比は96%までに下がり、スターバンドの役目は無事終了。真っ直ぐだった後頭部は見事にまぁるくなりました!
よしくんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (ななちゃん)

2015.08.01 

生後7か月、今しかできない、今なら間に合う、頭の形を治すスターバンド治療。ななちゃんは、8月下旬という残暑まだまだ厳しいときにスタートしました。覚悟していた汗や肌のトラブルもなく、すんなりとスターバンドを受け入れたななちゃん。あとは涼しくなる一方なので、順調に治療は進んでいきました。
98.4%の縦横比は、約5か月後には標準的な89.7%に到達!
治療が終わって半年以上が経った今でも、ななちゃんの頭は美しいままです。
ななちゃんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (Nicoくん)

2015.07.27 

Nicoくんは縦横比(頭の横幅÷奥行)が108.6%の超重度の短頭症でした。4か月半のときに既に頭囲が大きめだったNicoくん、今後の頭囲成長の方向をいかに横幅をキープしたまま奥行(主に後頭部)に導けるか、それを1個のスターバンドでどこまで対応できるか、Nicoくんのポテンシャルに賭けるしかありませんでした。
5か月半後、頭囲は25mm大きくなり、削りに削ったスターバンドの後頭部は薄っぺらになり、ホールドしていた横幅の成長はわずか1.4mm、奥行は14.8mmの成長を促すことが出来ました!治療卒業時、まだ短頭ではありますが、パパとママは治療前のことを振り返り、ここまで改善できたことに大満足でした。
Nicoくんの体験談はコチラから。

Before After成果報告に新着です!(しゅんちゃん)

2015.07.11 

しゅんちゃんが最初に「頭のゆがみ度測定コース」でスキャニングしたとき、その変形レベルはとてもシビアなものでした。1つのスターバンドでどこまで改善が出来るか、しゅんちゃんにとって生まれて初めての大きな挑戦でした。
4か月後、3.1cmの頭囲成長は、しゅんちゃんの頭の形を見事に再形成してくれました!
その結果はコチラから!

体験談に新着です! (Y.Mちゃん)

2015.07.06 

生後2か月時点で、主治医の先生がY.Mちゃんの頭の変形に気付きました。それから色々努力はしてみたものの、改善には向かわず、生後5か月のときにママはスターバンド治療を決意しました。
最初、後頭部の左右体積比率は75.1%とシビアなものでしたが、1か月後に81.9%、2か月後に87.0%、3か月後に89.3%、4か月後に90.9%、そして5か月後には92.5%まで達し、大満足で治療を終了しました。
ずっと順風満帆な治療進捗というわけではありませんでしたが、苦労した分、あるいはそれ以上の喜びを得ることが出来ました。今は毎日Y.Mちゃんの笑顔で溢れています。

そんなY.Mちゃんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (ケンちゃん)

2015.06.16 

経験者であるお友達のM君の話から、ケンちゃんのパパとママはスターバンド治療が安心で効果的なことを知っていました。ですが、ケンちゃんが治療を進める冬の秋田は交通事情が不安定で、東京への定期的な訪問には少し不安が・・・。
でも、M君が治療していた時と違い、仙台の提携機関「佐々木義肢製作所」がフォローアップのお手伝いをしてくれる事を知り、ケンちゃんの不安は一気に消え去りました。
成長真っ盛りのケンちゃんは、治療開始後すぐに効果を実感し、約3か月半後、スターバンドがサイズアウトする直前で、頭の形は標準レベルに達しました!
ケンちゃんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (あおくん)

2015.06.08 

思春期に自身の頭の形で悩んだ経験から、ママは自分の子にはきれいな頭の形で生んであげたいと思っていました。でも、ある日、あおくんの横顔を見て愕然・・・
最終的に辿り着いたスターバンド、あおくんは美しい後頭部を手に入れました!

あおくんの体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (いっちゃ君)

2015.06.01 

いっちゃ君の頭の変形は重度の中でも群を抜く程でしたが、幸いにも、生後5か月半からスターバンド治療を開始することが出来、1個のスターバンドで見違えるほどの成果を得ることが出来ました。軽度まであと一歩というところでしたが、ママもパパもお姉ちゃんも大満足。
今はノーヘル生活を満喫しているいっちゃ君の体験談を是非お読みください!

体験談に新着です! (健ちゃん)

2015.05.19 

健ちゃんがスターバンドと出会ったのは、月齢5か月を迎えようとしていた頃。変形の評価は短頭と斜頭。特に斜頭が進んでおり、後頭部の左右体積配分は70.0%、前後軸を中心に30°の対角線の差は23.8mmと、標準レベルまでのゴールは遠いものでした。
開始当初に肌トラブルを克服し、その後は順調に装着を進めることが出来ました。
そして5か月後、後頭部体積比は95.5%、対角線の差は5.7mmと劇的な変化を遂げました!
健ちゃんの体験談を是非お読みください!

スターライト・プロの体験談が届きました(宮崎紗瑛ちゃん)

2014.06.11 

宮崎紗瑛ちゃんは、生後間もなく「頭蓋骨縫合早期癒合」の診断を受けました。縫合が早い時期にくっついてしまうと、その部分の頭蓋成長が妨げられ、その結果、変形が起こります。両冠状縫合、左ラムダ縫合の早期癒合は、紗瑛ちゃんの頭に甚だしい変形を来してしまいました。小さな赤ちゃんにとって、従来法の開頭手術は体に負担が大きいこともあり、主治医の熱意を信頼し、今回ご家族が選んだのは、内視鏡手術後のスターライト・プロによる頭蓋再形成治療でした。治療にかかる期間、ヘルメットの個数、取扱いやフォローアップの方法等、位置的頭蓋変形のためのスターバンド治療とは大きく異なります。
紗瑛ちゃんとママの、スターライト・プロ体験談を是非お読みください!

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